ベジ*タベル・ラボは、ベジタブルをたべる研究室!
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2009年09月07日

ナスタベタ・ラボで。(ウラ藝ダイアリーより)

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これナスです。

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これも。

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フェルト工房の吉岡教授の作品です。

これも。

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珍しいナスに興味津々の参加者さんたち。

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これ、男前ナスの頭のてっぺん。

米ナス(ベイナス)です。
アメリカ種を改良した品種で、ヘタが緑なのが特徴。

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タナカ教授によると男前ナスっていうのはこういうの、らしいです。

<前髪に注目っ☆ こんなナスがイケメンくん。>

ナスは、ヘタとガク、肩の張りで、チェックします。ガクがまんべんなくついていて、ヘタが太く、肩の中央にバランスよくあるナスが美味しいナス。
 
ヘタやガクは、養分や水を送り込むポンプの役割や、強い日差しや乾燥から実を守る役割。
 
かたよってついていると、固いところとやわらかいところが平均せず、食感が悪い。また、ヘタから養分を送り込む力の強さがトゲに表れます。
 
元気のよい三角の鋭いトゲがヘタにあるのは鮮度のよいしるしです。

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僕はどうだい!?

とでも言っているのか。ナス。

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他の種類のナスをきってみると、、、こんな感じ。

すぱっときれい、種のつき方がお見事です。
細部をみてみたくなりました。
顕微鏡写真でもやってみようかな。

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水ナスを生でいただきましょう。

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パクッ。と

うまい。。

ジューシーとは、こういうことか。
なにもつけずにこんなにおいしいとは。

この水ナスのおいしさを、はじめて知りました。

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大満足のクラスでした。
今回この記事には載せてませんが、ナスのお料理1、2、3、4種類くらいいただいたかな。

さすが、ベジタベルプランナーのタナカ教授。

おなかすかせていってよかった、よかった。

こんなところで、あとは、タナカ教授のページで、今回のレポート楽しみに待ちましょう。

ナスは奥が深い!

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posted by トウコ at 00:00| Comment(0) | <週刊・ウラハラ藝大より>
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