ベジ*タベル・ラボは、ベジタブルをたべる研究室!
大地が織りなすアート作品“野菜・果物”を五感で楽しく味わってみましょう。
モットーは、楽しくおいしくかわいくヘルシー!
その都度お申し込みいただく単発講座ですのでお気軽にご参加ください♪

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当講座は、野菜ソムリエ協会認定料理教室です。
※野菜ソムリエ協会主催ジュニア野菜ソムリエ講座を受講ご希望の方には
受講料優待クーポンを発行しています。詳しくはお問い合わせください。




2011年01月24日

ネギ*タベルparty's(ウラ藝ダイアリーより)

写真&記事:yoshioka

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香ばしい香りに誘われて、週末ウラ藝へ。

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ぐるぐるを焼いている?

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あ!タナカ先生

、、、と、いうことは?

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「そう、今日はベジタベル授業の日。」

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「ぐるぐるの正体はオイラの仲間だぜ」



本日のベジタベルテーマは『ネギ』。

先生によると、『ネギ』は寒〜い冬に、体を温めてくれるすごい野菜なんだとか。

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そんな『ねぎ』についての知識あれこれ、いろんな種類を食べ比べなどなど、今日も盛りだくさんの内容だ。

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「種類も豊富で、味だってそれぞれ違う。」

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「大きさだってこんなに違う。驚きだ。」

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「みんなが楽しみにしている調理実習ももちろんあるぜ。」

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「タナカ先生オリジナルレシピは大好評!見た目もかわいいぜ。」

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「ネギの旨味はどうだい?」

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「お〜っと、オイラのレポートはこれくらいにしておこう。

詳しい授業の内容は【タナカ教授のねぎタベル記事】を要チェックだ!」
posted by トウコ at 00:00| Comment(0) | <週刊・ウラハラ藝大より>

2010年02月25日

ミスター江戸野菜に会うの巻(ウラ藝ダイアリーより)

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ミスター江戸野菜こと、大塚好雄さん(マルダイ大塚好雄商店代表)はいう。

『江戸野菜を語るには1日、2日じゃ終わんないよ〜』

江戸っ子八百屋、大塚さんの第一声だ。

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今回は、ベジタベルラボのタナカトウコ教授と、品川宿のカフェで大塚さんにお話をうかがった。

大塚さんは品川で、江戸の伝統野菜である『品川かぶ』を復活させ、『品川かぶ』をはじめとする『江戸野菜』を広めようとしている八百屋さんである。

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大塚さんが『品川かぶ』に出会ったのは約5年前、むかし地元に『品川かぶ』という名のかぶがあったという情報を耳にし、そこから『品川かぶ』そして『江戸野菜』とは何ぞや?という事を自分自身のテーマに活動を続けてきた。

気になったらとことん調べるようで、様々な江戸時代の文献など調べ、とにかく地元品川を、そしてそれに関わる歴史を勉強してきたのだ。だから、簡単には『江戸野菜』を語れないよ、って事なんだろう。

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大塚さん、現在では、『品川かぶ』の栽培にも積極的に関わりながら、『品川かぶ』をメインとした『江戸野菜』の普及活動の原動力となり、ガンバっておられるのだ。そ して、もちろん商品開発も。おまんじゅうや、ケーキ、餃子などにも品川かぶを持ち入り、プロディースにも挑戦している。

『品川に農園を!』そんな夢が、大塚さんにあるのだ。
その夢の実現こそ、本当の意味で『品川かぶ』そしては『江戸野菜』が復活したといえるのかもしれない。

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さて、江戸野菜とはなんぞや?ここで、タナカトウコ教授のベジラボ講座...

『簡単にいうと、東京に伝わる「伝統野菜」のことをいいます。

伝統野菜とは、その土地で古くから作られてきたもので、
長い年月のなかで採種を繰り返すうちに、
その地の気候風土にあうように進化して確立していった野菜。

形の整った野菜の大量生産が求められる時代になって、
形が揃いにくく手間がかかる自家採取でつくられる「伝統野菜」は、
次第に生産されなくなっていきました。

しかし、地産地消や地域環境への意識が高まってきた近年、
「伝統野菜」復活への動きが、全国各地で活発になってきました。
『京野菜』や『加賀野菜』と聞けば、ピンとくる方も多いでしょう。

ここ東京でも『江戸東京野菜』として、
馬込三寸人参、滝野川ごぼう、伝統小松菜、新宿一本葱(千住葱)、
亀戸大根、練馬大根、大蔵大根、馬込半白きゅうり、東京うど、
しんとり菜、のらぼう菜、金町小かぶ、品川かぶ(東京長かぶ)等々、
伝統野菜の生産が増えてきています。

伝統野菜の復活の影には、
熱い思いをもってご尽力された方々が数多くいらっしゃいます。
たくさんのひとの思いがこめられた野菜には、
旨み以外の美味しさもギュっとつまっているのではと思います。』

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この時期の『品川かぶ』はちょっと細身なんだよな〜、と大塚さん。
もっとしっかりしたものを写真におさめてほしかったようだった。

『江戸野菜』は1日、2日じゃ語れないから. . . 長い期間で『江戸野菜』の活躍に注目したい。江戸野菜がたわわに実る秋に、畑見学を企画しましょう!と、タナカ教授とミスター江戸野菜・大塚さんは盛り上がっていました。収穫の秋が楽しみですね。

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☆番外記事。お話を伺っている時に登場したのが、平井松三さん 79歳。
未だ現役、品川浦、最後の漁師である。で、もちろん大塚さんのお店の常連客。地元ならでは、お気にいりのカフェでコーヒータイムである。野菜と魚、江戸前が2人そろった。

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さてさて野菜好きの皆さんへ、次回のベジタベル*ラボは、

『レンコン*タベルParty!』

●日 時:3/13(土)13時〜16時頃。

●テーマ:「レンコン。上から下まで、まるごと食べる」

●内 容
 *レンコンの素性を知ろう。
 *薬膳からみたレンコンのこと。
 *さくっorもちっ。調理法による違いを感じてみよう。
 *蓮根、芽蓮、蓮の実、蓮の葉をつかったレシピ紹介。

蓮の実の芯が、漢方生薬としても活用されている蓮根。
れんこんに関することから、カンタンレシピ紹介まで、
農家さんから直送の掘りたて蓮根と珍しい芽蓮、
薬膳食材の蓮の実や蓮の葉など、
上から下までまるごと食べて楽しみますよ〜♪
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2009年11月09日

イモタベタ・ラボで。(ウラ藝ダイアリーより)

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ベジタベル・ラボ、今回は、『いも』。

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みなさんは、講義中だが、いもはイモで、いそがしいらしい。

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メモをとる手元では、、、

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やあ。
前回同様キャシーフェルト工房とのコラボです。

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うい〜っす。僕ら『デストロイヤー』ってんだ。
※プロレスラーのデストロイヤーに似てる事から、そのように名前が付けられたらしい。このデストロイヤーは青森県出身。みちのくプロレス参加も検討中か?

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しかし、君ら身軽そうだね。

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はは。

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リングじゃないけど、こっちへ上がっておいで。

サウナだよ。

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おいで〜。

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おお。いいね。

じゃあ、みんなと一緒に蒸していただこう

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大地の味がするのが、いもの魅力。

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充実した質感の中に、じわ〜っと浮きでるこの甘み。

いも本来の味を知るのであった。

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今回もみなさん、たくさんの種類のいもを食し、おなかだけではなく、知識もいっぱいいただきましたと、嬉しいご感想でした。

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蒸されなかったいも達は、クラス終了後、受講者のお姉さま方に貰われていくという、うれしい運命に。

しかし、デストロイヤーは何処へいったのか。。。

彼らが、どんな味だったかは、是非みなさん実際にあじわってみてください。

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なんだかすっきりできない結末のなか、タナカトウコ教授の手のひらで踊る、いもキャラ。

次は、どんな仲間が登場するのでしょうか。

次回のベジタベル・ラボもおたのしみに!!
posted by トウコ at 00:00| Comment(0) | <週刊・ウラハラ藝大より>

2009年09月28日

大地を感じる ma-on の音楽 ・ベジ*タベルラボ対談企画

ベジ*タベル講座リピーターのひとり、
デザイナー&ミュージシャンである岡氏との対談記事が、
事務局ブログにアップされました〜(Click!)

大地を奏でるma-onの音楽と、大地を感じてもらうベジラボ対談。
ちょっぴり熱く、ちょっぴり過激?に、語っています(笑)

よかったら、ご一読くださいませ〜。

大地を感じる ma-on の音楽 ・ベジ*タベルラボ対談企画(ウラ藝ダイアリーより)

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ベジ*タベルラボ』タナカトウコ教授と 広大な大地を感じる音源が魅力の ma-on の岡さんの対談です。大地を感じるma-onの音楽の根源とは?

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お、はじまったようだ。

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【タナカ】:
ベジ*タベル講座を毎回受講していただきありがとうございます。

【岡】:
いえいえ、いつも楽しく参加させてもらってます。

【タナカ】:
さて、岡さんのやっておられる、ma-on の音楽を聴いていつも感じるのは、大地や、プリミティブな生命力なんですね。ある意味、ベジ*タベルラボと共通する源流があるというか…。まぁ私が勝手にそう思っているのですが、実際にはどういうイメージで演奏したり、また曲を生み出しているのでしょうか?

【岡】:
ライブで演奏している最中は、ものすごくエモーショナルになっていて、他のメンバーが出した音に対してこう返してやろうとか、次の手を考えて身構えていたりして、格闘技みたいな感じなんです。わりと攻撃的な気持ちでやっているんですよ。

曲作りで言うとma-onの音楽性っていうのは、“音楽で絵を描く”ような 感じです。音で景色を作ったり、物語を作ったりしているような感覚です。

だから“地平線が見える音”とか、音楽とは直接関係ないキーワードで音作りをしていますね。レコーディングの時、エンジニアの人にミックスのイメージを伝えるのにシモン(dr.)が「草原を転がっていく雷」とか抽象的なことばっかり言うんですよ。一度「この曲は、砂漠…ラスベガスで、そこに宇宙人が遊びに来て、闘鶏か闘犬を見てる感じ」って言ったことがあって、そんなんで伝わるのか、と思ったんですけど、それ聞いたエンジニアが「鶏か犬、どっちかに決めてくれない?」って返してて、大笑いしたことがあります。

そういうこともあって、イメージとして持っているものが、地球というか、宇宙というか、大きい視野で音を出している感じはありますね。

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【タナカ】:
それ、すごく伝わりますよ。音から、絵がすごく浮かぶんですよね。昔、テレビで『素晴らしき世界旅行』っていう番組がありましたが、そのオープニングテーマのような雰囲気の絵です。夕日の中でキリンやゾウの群れが歩いている壮大なシーンだったと思うんですけど、何かそんなイメージなんですよね。ほんと地平線が見える感じで。

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【岡】:
そういってもらえると嬉しいですね。基本的に吉田君がディジュリドゥー、インディアンフルート、シモンがドラム、ジャンベ等の生楽器で、僕はギター、シンセ、サンプラーとか使っているので僕だけ電気系なんですよ。3人の中で僕だけ立ち位置がちょっと違う。自分で“トッピング”っていっているんですけど、時々これでもか、っていうようなノイズを出したりジャンクな味付けをしていて、都会にいる感じと大地にいる感じをつないでいるような気もするんですよ。

都会の騒音を聞きながら遠い大地を思うような、ちょっと今日の仕事の疲れが残っているなかで想像する、“どこか知らない国の音楽”みたいなのができているのかなっていう気がしています。

【タナカ】:
その、程よいバランス加減が、心地好く受け入れられる所以なのかな。それが、あまりにも民族音楽にいき過ぎていると、それはそれで非日常感のステキさはありますが、なんとなく日常に聴く音楽とは違う感じですよね。ずっとは、聴いていられないというか。

【岡】:
そうかもしれません。日常的な印象もあるのは、そのトッピングが上手く効いている状態だからなんでしょうね。だから都会の音を出している感じがすごくするんですよね。実は。

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※ma-onのメンバー左(岡 優太郎/guitar, analog synth, voice and others )中(吉田雄介/didjeridoo, berimbau, voice and others)、右(士門(シモン) /drums, perc, syamisen and others )
曲はこちらから、ご視聴くださいませ。
http://www.myspace.com/maonjugemjp


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ファーストアルバム
『ma-on』(AWDR/LR2)
発売中

【タナカ】:
便利な東京に住んで忙しくしていると、つい忘れがちですが、長い地球の歴史で考えると、近代的な今の東京の姿になったのは、ごく最近の事なんですよね。そういう意味では、都会にいても大地を感じられるって、いいことですよね。

地球という星の、限りある自然の恵みをいただいていること、引力でペタっと大地にくっついているからこそ空気も吸えるということ、ひとは地球上の生物のひとつだってことなどを、現代の都会に住むひとは、もうちょっとだけ意識してもいいかなと思いますね。今さら便利な生活は捨てられないし、私はエコな人では無いのですが、自分が大自然の一部だっていうことを意識してみたら、なにかが変わってくる気がします。(大袈裟かな?笑)

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【岡】:
確かに、都会に住んでいると、自分が生き物である事を忘れてしまうことがあると思うんですよね。自分たちが生身であることを忘れがちになるというか。

【タナカ】:
そうかもしれません。そういう風に考えたら、ひとにも動物にも植物にも関心と愛着を持てるんじゃないかなと思います。そして、太陽や大地や微生物などがつくったエネルギーをもらって、野菜や動物が育ち、また土に戻っていく。ひともその流れのなかにいる。と、小学校の授業で習ったことかもしれませんが、“食がつなぐ命の連鎖”っていうものをもう一度意識して考えていきたいですね。

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【タナカ】:
あと、旬のものが身体にいいっていうのが、もう一度認識してもらえれば嬉しいですよね。旬のものって季節にあったパワーを備えているんです。夏野菜だったら夏の紫外線でうけたダメージを補ってくれるだとか、冬は逆に冷えている身体を温めてくれるとか。春の芽吹き野菜は、冬の間にたまった老廃物を出す役割があったりとか、秋のものは乾燥から守ったり、過酷な冬に備えるからだづくりの手助けをするんですよ。

【岡】:
今、一年中何でも食べられる。形も揃っていて安定供給もされていて、食べ物が ”工業製品” みたいな感覚になっているところがありますよね。食べ物である前に、商品になりすぎてるというか。旬が失われた事で、食べ物の持つ能力も分からなくなってる。

天災があって、何かがたくさん食べれなくなる年もあってもいいと思うんですよ。経済的にはダメージになると思いますが、でもそうなってはじめて気がつくんじゃないですかね。野菜、くだものなど食物は生き物だって。

【タナカ】:
そうですよね。食べ物の大切さ。この地球っていう大地で、みんな生き物として共存している。感謝の気持ち、動物、植物、どんな生き物に対しても尊敬の気持ちを忘れずに生活していきたいですね。

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☆まこ

11月3日(火)のベジラボもよろしくね
おいも*タベルParty

大地の恵みを感じてみよう。

ma-onのライブは以下より。
大地の音も感じてみよう。

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10月ライブ情報

2009年10月4日(日)
【 Ucoca presents 満潮LOUNGE vo.5 〜木綱〜 】
Ucoca&animalsリリ−スパーティー
下北沢 風知空知

http://www.fu-chi-ku-chi.jp/

テーマは “ 木綱 〜きづな〜 ”。
人と森(自然)との結びつきについて考える
日本熊森協会の方によるトークセッションもある他、
Ucocaのリリースパーティー、ライブ、VJ、DJ、マッサージ、クリスタルヒーリング、
などなど、今回も内容盛り沢山!!

open 18:00 / start 18:30
前売りチケット: 3,000円(1ドリンク付)
当日チケット: 3,500円(1ドリンク付)
※チケットは9/12現在、残り約60枚と数に限りがありますのでお早めのご予約をおすす
めいたします。

☆LIVE

◎ ma-on(マオン)
大河のごとく流れるディジュリドゥーとドラムのビートに電子音が移り行く情景を浮
かび上がらせる、都会の原始人が奏でる旅する音楽。今日も豊に流れる景色を紡ぐ。
http://ma-on.jugem.jp/

◎ Norishige&Ria
Norishige:アフリカン・R&B・jazzのsoulを巡り日本人の純粋な心に立ち戻る。
SOULと心が出会う時ノリシゲの音楽は生まれる。
http://norishige.jp/
Ria:ギリシャと日本の血を受け継ぐソウル・ブレンド・ボーカリスト。ErickMartinや
石井竜也のレコーディングやライブでも活躍する。
http://ria-lism.com

◎ n boona (ウンブーナ)
omigotoと宮田まことによるオーガニックサウンドユニット。ツリーハウスのクリエー
ターの小林崇氏や作家、高橋歩氏とのコラボレーションなど、精力的に活動を展開。
http://nboona.exblog.jp/

◎ Ucoca&animals
満潮レコーズ主宰・満潮ラウンジの発起人のUcoca率いるアコースティックバンド。
日本全国のカフェやバーだけでなく Wind Blowなどの野外フェスにも出演。
8/19にミニアルバム”Ucoca”全国発売!!
今回の満潮ラウンジは、Ucocaのリリース記念パーティーでもあります。
http://www.ucoca.net/

◎ トークセッション: 日本熊森協会 白川さん
http://homepage2.nifty.com/kumamori/
◎ DJ:DJ SHIMON
◎ VJ:eetee http://me.eetee.net/
◎ ヒーリング:sudha sun unimondy http://plaza.rakuten.co.jp/suncitrinestone/
◎ 足つぼマッサージ:つぼっちゃん
... and more !!!!!!!

☆ お問い合わせ&チケット予約

風知空知 下北沢
東京都世田谷区北沢2-14-2 JOW3ビル4F (下北沢駅徒歩3分、南口商店街)
TEL: 03-5433-2191
FAX: 03-5433-2192
(チケット予約後、キャンセルされる場合は当日券の追加を用意しますので必ずご連絡下さい。)

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2009年09月07日

ナスタベタ・ラボで。(ウラ藝ダイアリーより)

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これナスです。

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これも。

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フェルト工房の吉岡教授の作品です。

これも。

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珍しいナスに興味津々の参加者さんたち。

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これ、男前ナスの頭のてっぺん。

米ナス(ベイナス)です。
アメリカ種を改良した品種で、ヘタが緑なのが特徴。

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タナカ教授によると男前ナスっていうのはこういうの、らしいです。

<前髪に注目っ☆ こんなナスがイケメンくん。>

ナスは、ヘタとガク、肩の張りで、チェックします。ガクがまんべんなくついていて、ヘタが太く、肩の中央にバランスよくあるナスが美味しいナス。
 
ヘタやガクは、養分や水を送り込むポンプの役割や、強い日差しや乾燥から実を守る役割。
 
かたよってついていると、固いところとやわらかいところが平均せず、食感が悪い。また、ヘタから養分を送り込む力の強さがトゲに表れます。
 
元気のよい三角の鋭いトゲがヘタにあるのは鮮度のよいしるしです。

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僕はどうだい!?

とでも言っているのか。ナス。

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他の種類のナスをきってみると、、、こんな感じ。

すぱっときれい、種のつき方がお見事です。
細部をみてみたくなりました。
顕微鏡写真でもやってみようかな。

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水ナスを生でいただきましょう。

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パクッ。と

うまい。。

ジューシーとは、こういうことか。
なにもつけずにこんなにおいしいとは。

この水ナスのおいしさを、はじめて知りました。

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大満足のクラスでした。
今回この記事には載せてませんが、ナスのお料理1、2、3、4種類くらいいただいたかな。

さすが、ベジタベルプランナーのタナカ教授。

おなかすかせていってよかった、よかった。

こんなところで、あとは、タナカ教授のページで、今回のレポート楽しみに待ちましょう。

ナスは奥が深い!

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2009年08月24日

夏から秋へ、秋茄子(ウラ藝ダイアリーより)

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まだまだ暑い日が続きます。

そんななか『短歌の会』の、武井れい教授からお便りいただきました。

おや、やはり短歌が書かれてありますな。

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夏はやっぱり花火ですね。

花火みながら短歌をよむ。

いいですね。

そして、もう一枚。

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意味が深そうですね、武井教授。

なすび。

なすび。

秋もちかいし、

秋茄子。

そう、秋茄子といえば、9月5日(土曜日)にある、

「秋ナス*タベルParty」

だ。

☆★☆★☆★☆★☆★

古くから栽培されているナスは、日本ではとても身近な存在。
多くの在来種があり、生活に密着したことわざもいくつかありますね。

なかでも、「秋ナスは嫁に食わすな」は、
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

【イジワル姑の発言】
秋ナスは美味しいから、もったいなくて嫁に食べさせたくない。

【ヤサシイ姑の発言】
秋ナスは、からだを冷やすから、嫁に食べさせすぎてはならない。

主に、このふたつの解釈が有名ですが、どちらが正解だと思いますか?

答えは・・・。

秋ナスが美味しいのも、からだを冷やす働きがあるのも、どちらも本当!
ネガティブにとらえるか、ポジティブにとらえるか、正解はあなたの心のなかにあります(笑)

では、秋ナスが美味しく感じる理由はわかりますか?

続きは、9/5(土)のベジタベルラボ「秋ナス*タベルParty」で☆

by タナカトウコ

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☆★☆★☆★☆★☆★

☆もしかして、なすびの前髪に隠されたヒミツも、明らかに!?
posted by トウコ at 00:00| Comment(0) | <週刊・ウラハラ藝大より>

2009年06月25日

ベジ☆タベル・プランナー・タナカトウコさん教授就任!(ウラ藝ダイアリーより)

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野菜と果物の魅力を伝えるべく、“ベジ*タベル・プランナー”タナカトウコさん教授就任!です。初回の特別クラスは、7月25日土曜日お昼、そしてその後にはカラフルチルドレンにもゲスト教授として参加が決まっています。そんなタナカトウコさんにインタビューです。

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Q: 野菜、果物に特に興味を持ち始めたきっかけは何だったのでしょうか?  

はい、大きく2つあるんですが、まず1つは、十数年前、フランスの友人宅に滞在した時のことです。その家の近くでマルシェ(朝市)が開かれていて、農家直送の新鮮な野菜や果物がたくさん売られていたんです。インゲンやにんじん、チェリーなどを買って、焼きたてのバゲットと一緒に食べたんですが、シンプルな塩ゆで野菜なのに、ものすごくおいしかったんですね。

『野菜ってこんなに素材としておいしいんだっ!』っていうのが目からウロコでした。

当時、東京のスーパーで売られていた一般的な野菜って、水っぽかったり、新鮮ではなかったりとか、何かが違ったんですよね。向こうで食べたものは、野菜らしい味がものすごくしたというか、野性味あふれていたというか・・・。にんじんオンリーのサラダもあるんですよ。しかもおいしい。それまで、なんとなく義務で食べていた野菜ですが、“野菜って、おいしいんだっ”て思ったんですね。ちゃんと味があるんだっていうのをはじめて知って、野菜をタベルことが楽しくなりました。今では、日本のスーパーで売っている野菜もだいぶ美味しくなりましたね。

もう1つは仕事のからみで、モルモットになったんです。いわゆる治験ですね。それは、とある果物のジュースを一定期間飲み続けるものだったのですが、出張先にも、旅行先にも持っていって、毎日毎日飲んだんです。そしたら3ヶ月くらい経って、だんだん体質改善されてきたんですね。気持ち病弱だったのですが、それが元気になってきて。仕事は変わらず忙しかったのにすごく調子が良くて、食べているものっていうのは、しっかり身体に反映されているんだなっていうのを実感して、それから食というものにすごく興味が湧いたんです。

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Q: 野菜の魅力ってなんでしょうね? 

うん、それは季節を感じる事ですね。今って1年中食べたいものが食べられるようになって、旬ってものがあまり感じられなくなっていますが、旬のものだけが持つ力ってあると思うんですね。

旬のものって季節にあったパワーを備えているんですね。夏野菜だったら夏の紫外線でうけたダメージを補ってくれるだとか、冬は逆に冷えている身体をあっためてくれるとか。だからそれを感じて、またそういうのを知って食べるってワクワクして楽しいと思いませんか。

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Q: ウラハラ藝大でやっていきたいクラスや発信したい事って何でしょう? 

野菜や果物も生命を持つ植物だということを感じて、そのおかげで自分たちもいきているんだっていう事を、ちょっと大げさかもしれませんが、そういうものを伝えていければ嬉しいですね。地球上のいきものは、みんななんらかのエネルギーをもらって生きているので、それを感じられれば、毎日の生活を元気にやっていけるんではないかなと思います。『いただきます』のいただくって命をいただくってことですよね。しっかりその気持ちを持ち続けられるようにしていきたいですね。

とはいえ、あまりマジメになりすぎず、ちょっとゆるい感じで、「タベル」ことを「楽しむ!」クラスにしたいと思います。旬の野菜や果物に思いをはせながら、感性をもって楽しくタベルというイメージです。食もアートですよ!(“ウラハラ藝大”ですから!)

Q: 教授間で一緒にクラスをやりたいなあって思う方っていますか? 

「タベル」ことは、有無を言わせずすべてのひとに通じることなので、みんなと何かできそうですが、今ぱっと思い浮かべてみると、食をテーマにすることが多い書道の日置教授とか、色鉛筆教室の稲月教授かな。

日本語を教えている稲口教授もいいかも。野菜、果物の語源とかね。日本語として、カボチャが『カボチャ』という理由とか。『南の瓜』と書いてカボチャといいますよね、それってカンボジアから伝わってきたからと言われているんですよ(笑)。そういうネーミングの面白さもあるのでそういうのもできたらいいですよね。そこにカンボジアからの人がいれば、『ええーうちの国からって!!』そういうのも面白いかも。

【プロフィール】
タナカ トウコ
フリープランナー。野菜ソムリエ、ベジフルビューティアドバイザー、漢方アドバイザー。広告代理店勤務を経て、現在はフリーランスとして活動。自身の経験から、食と心とからだのメカニズムに興味を持ち、野菜や、東洋医学・薬膳などを学びはじめる。“食とライフスタイル”を通して、QOL(Quality of Life)について、時にはマジメに、時には脱力気味に考えている。趣味は、旅行(郷土料理の食べ歩き。市場歩き)、裏道散策、吹きガラス制作。

ブログ 『にっこり、ゆる〜く、野菜ごはん。』 
http://ameblo.jp/nico-vege/

※7月25日(土曜日)に初クラス決定!
そして、同じ日にカラフルチルドレンの特別教授としてもクラスを予定しています。
お楽しみに!